カタログ通販のニッセンも含めて、通販を考えてみた…

今日も今日とて、毎日毎日…

昨日は勉強会でしてん。
なんの勉強会かって?いわゆるネット通販関係の勉強会。
毎月1回参加してるんだけど、もちろんまじめに勉強してるんだけど…

やっぱり、勉強会の後の「飲みニケーションでしょう」w
※ブログ更新できず、すんません(汗)

でね?
通販って、アマゾンに代表される「ネット通販」、ニッセンとかディノスとかもそうかな?「カタログ通販」。
他に、ジャパネットたかた…は、テレビとカタログ?主に「テレビ通販」かな?
3つに大別できると思うんですよ。
※楽天とかヤフーとかは「ネット通販」すね。

で、カタログ通販がちとやばいことになってるとか。
ニッセンの赤字が120億円規模?らしく…

ネットがこれほど普及してなかっ頃って、カタログで商品を選んで注文する。
いわゆる「カタログ通販」全盛だったわけで。
私もカタログを見ながら、色々思いを馳せて…ウィンドショッピングみたいに楽しいんですよね。

ところが、今はネット全盛。
カタログ(アナログ媒体)捲らなくても、欲しい物をネットでちょいっと検索すれば、複数のショップがたちどころに出てくる。
そこで値段を比較して、送料の有無も見て、安い所でポチればOK。
例えばアマゾンなんかだと、送料無料で早ければその日のうちにご到着。

ネットって、カタログ(アナログ媒体)に載りきれないほどたくさんの商品で溢れてるじゃない。
だったらカタログいらないんじゃね?ってことになるよね。

実店舗販売と、実店舗を持たないネットショップ。そして、実店舗+ネットショップ。
買う側にも選択肢が増えていいと思うんですよ。
それに同じ物なら、安い所で買いたい。人情ですよね。

で、ネットを使えない世代っていうか 人たち。
やっぱりカタログやテレビ通販なんですよね。

ニッセンってカタログがメインなんだけど、もちろんテレビ通販もやっている。
でも、取り扱う商品てどうしても限られてしまう。
お客様も多種多様化していて、カタログに載っている物、テレビで紹介されている物だけでは物足りない。

一部には絶大な支持を得ているカタログ通販だけど、やっぱりネット通販には勝てないだろうなぁ。

では、カタログ通販は廃れて、衰退していくのか?
一概にそうとも言い切れず、やっぱりカタログ、アナログ媒体がいいって言う人も要るだろうし、ニッセンが好き!っていう人も居るでしょう。

要は、ショップを好きになってもらう。
カタログ通販のニッセンを好きになってもらう。
ファンを獲得する。
これに尽きるんじゃないかなって思うんですよ。

もちろんネットショップの世界でも言えるわけで…
ここで、このショップで買いたいなって思ってもらう。
ショップのファンを獲得する。

ネットっていう巨大媒体。そこで物を売る。
難しいけど、やってみないとわからない。できれば成功したい!

まぁほそぼそとやってる身としては…夢見てもいいんじゃね?
なんて思う今日このごろw

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