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レジ袋の有料化から始める?プラスチックごみの減量化について考えてみた。。

スーパーで買い物するとレジ袋が貰え、買った物をレジ袋に移し替えて持ち帰る。
家庭ではレジ袋をごみ袋として再利用し、ゴミを入れられたレジ袋は市など自治体で回収。
ゴミ焼却施設で燃やされ、灰は埋め立てられる。
焼却時に出た熱を利用して、温水プールや地域の暖房として活用されてます。

レジ袋のサイクルって、こんな感じ?

あくまでも、大雑把に示したもので、細かく見るといろいろありそうですが…
でも、スーパーのレジ袋って、おおかたこんな使われ方が多いと思います。。

プラスチックごみを減らす運動の一環として、「レジ袋の有料化」が打ち出されました。

今まで無料で貰えた(スーパーがサービスとして配っていた)レジ袋を有料化すれば、使う量を大きく減らせるのではないか。
ざっと言うと、こんな感じですよね。

最近は「エコバッグ」を持ってる方も多いですよね。
レジ袋は使わず、買った物はエコバッグに入れて持ち帰る。
車で買い物に行く人は、「マイ買い物かご」を持っていかれている人もいますよね。

レジ袋が無料だった頃は、「エコバッグ」や「マイ買物かご」って全然普及してませんでした。
でも、エコブームやレジ袋の有料化などで、持参で買い物していますよね。
とてもいい傾向だと思います。

プラスチックごみ全体の中でレジ袋(ゴミ)が占める割合って、約2%なんだそうです。
ペットボトルやお弁当の容器、魚やお肉の個装に使われるトレー。その他のプラスチック製品(ゴミ)が全体の約98%なんですよね。

例えば、ペットボトルって国内で年間ざっと220億本以上使われていて、回収率は約85%。
年間20億本以上のペットボトルは回収されないんだそうです。
回収されなかったペットボトルが、流れ流れて海洋汚染につながっているんですね。

回収率・リサイクル率85%ってとても高い数字だと思うんだけど、もっともっと高めないと海洋汚染はなくなりませんよね。

なんて書くと、環境省や財務省が喜んで「ではペットボトル税を創設して、海洋プラスチックごみを減らす努力をしましょう」とかなっちゃいそうですね。
で、税収はすべてプラスチックゴミ・海洋汚染等などに使いましょう。とかおっしゃる。
「すべて…」って言っておきながら目的税ではなく、環境の名のもとに自由に使えるお金として…

そしてお決まりの「利権の奪い合い」、結局税金は納めるけど何に使われてるかわからず、そして海洋汚染もなくならない(少なくならない)。
まぁこの国のお役人なんて、そんなものですよね。

おっと、話がそれてしまいました。

レジ袋が有料になるっていうことは、スーパーでレジ袋を「商品として売る」こととイコールですよね。
今まで無料で配っていたレジ袋が、突然「商品」になるわけですよ。
で、売れれば当然のことながらスーパーの「利益になる」。

一枚数円ですから、大した儲けにはならないと思うけど。
でも、損失でしかなかったレジ袋が収益化されるわけで。
スーパーとしては「ラッキー」なのかな?

ある意味、プラスチックごみ。環境問題を「出汁(ダシ)」、スーパー業界を助ける?
ことにもなるわけで…さてはスーパー業界から多額の寄付をもらったか?

いやいや、いくらなんでも考えすぎですねwww

プラスチックごみによる海洋汚染、巡り巡って人体、人にも影響するわけで。
レジ袋…プラスチックごみ全体の2%ではありますが、2%を1%、0%にしていく努力も、今の世代を生きる我々への試練なんでしょうね。

エコバッグ買わなきゃw

そうそう、レジ袋ってさぁ「ゴミ袋」として、じみーーーーに便利だったんですよね。
なので、レジ袋をホームセンターなどで買ってるご家庭も多いんですよね。

家庭内で出たゴミを「買ってきたレジ袋」にいれて、自治体に回収してもらう。
まぁ不法に投棄するわけじゃないから…これは良いよねw
でわ!