厚生年金の対象を拡大するより、今払ってない人にお支払いいただくのが良いと思う。

国民年金の納付って「義務」ですよね。
20歳以上の人は、なんらかの年金に加入して保険料(税金)を納付する義務があります。

でね?
法律で定められているのに、納付してないのに貰える人たちが多く居ます。
おかしくないですか?

特例やめませんか?

サラリーマンの専業主婦、夫が2人分払ってるわけじゃないのに基礎年金受け取れますよね、
これって不公平ですよね。

個人事業主やフリーランス・アルバイトなど、国民年金に加入して毎月保険料(税金)払ってます。
払ってる人と払ってない人、結果は同じなんですね。

国民年金の基礎年金部分が受け取れます。
かなり「不公平」ですよね。

年金財政が苦しいのなら、厚生年金の対象を増やすのではなく「払ってない人にお支払いいただく」。
なぜこんな単純なことができないのか…不思議だ。

もちろん「払ってない人」にも言い分はあるかもしれない。
既得権益?
今までも払ってないんだから、このままでいいじゃん。

年金財政が苦しいのに、そんなこと言ってられないでしょ?
あなた達が「年金財政を苦しく」してるんじゃないです?

今払ってない人、例えば専業主婦とか税の壁未満でパートで働く主婦など。
国民年金を払うように法改正すべきだと思う。

その方が、年金財政も安定するし、給付水準も落とさなくていいですよね。
それに、もしかしたら「厚生年金の保険料」下がるかも!
独身のサラリーマンには「朗報」ですよね。
でわ!

※個人的な意見です。

イートイン脱税…制度・国が悪いのに、尻拭いはいつも民間だよね。

コンビニでお弁当買って、店内でイートインスペースで食べる。
この場合「外食」とみなされ、消費税率は10%。
持ち帰って食べる場合は8%なので、持ち帰りで買ってイートインスペースで食べると…
8%で買って10%の食べ方をするから、2%の脱税じゃね?

っていうのが、いわゆる「イートイン脱税」。

イートインで食べるなら、その旨をレジでお金を払うときに申告しなくてはいけないらしく。
消費税は決済時に決まるから、きちんと申告せずにイートインスペースで食べたら…「脱税」行為とみなされる。

外食=食べ物・飲み物を器とともに提供し、食べ終わったらお店に器を返す。
っていうふうに、確か定義されてましたよね。

コンビニのお弁当ってさぁ、器は返さないよね。
なので、外食ではないと思うんですよ。

確か「場所の提供」も定義されてたかな?
お店が用意した場所、テーブル・椅子などを使う場合、「外食」とみなす。
でしたっけ?
そうであれば、コンビニ店内のイートインスペースで食べることは「外食」ってなるよね。

だいたい曖昧な定義で線引しておいて、あとは民間さんよろしく!
では、飲食店やコンビニは、たまったもんじゃないですよね。

軽減税率を強く押した公明党の皆さんは、こんなに複雑で分かりにくく線引の多い「軽減税率」を目指したのでしょうか?
だとしたら、「公明党終わってる」よね。

次の選挙で「軽減税率を押したのは我が党です」なんて言ったら、国民(特に小売や飲食店・コンビニ業界など)から、総スカンをくらいそうです。

軽減税率を強く押したんだから、公明党さん、なんとかしてよ。
あまりにも無責任すぎませんか?

まぁ無責任は、今に始まったことではないけどね。

国民が混乱するような法律・制度は作らないようにお願いします。
でわ!

「任命責任は私にあります」…で?

大臣辞任、任命責任は私にあります。
よく聞きますが…

で?

ですよね。

いわゆる…「責任はあるけど、責任は取らないよ」でOK?

だってさぁ、辞任するたびに聞く言葉だけど、

  • どう責任を取るのか
  • どう責任を取ったのか
  • 結果どうなったのか

ぜんぜん聞こえてこないし、何も変わらないですよね。

「責任は私にあります。ごめんねぇ~」
これで終わらせて良いのか分からないくらい、国民も(私も)麻痺状態。
野党も突っ込まないし、マスコミも何も言わない。

「責任」云々の前に、「責任のある行動」を取ってもらいたいですね。
でわ!