月別アーカイブ: 2020年5月

【アベノワールド】もう2ヶ月近く経つのに、アベノマスク届かないねぇ~

残る関東の1都3県と北海道も、緊急事態宣言が解除されましたねぇ。
これで全国的に解除され、経済活動が徐々に始まっています。

が…アベちゃんの鳴り物入りで始まった「洗って繰り返し使える布マスク2枚」の全世帯配布は、まだ全体の2割程度だそうで。
5月中には配り終えたいって言ってた令和おじさんの面目も丸つぶれ!

まぁ政治家に「面目」なんて物はないわけで、あるのは「厚顔」面の皮の厚さと複数枚の舌ですよね。

目処(めど)とは言わず「目途(もくと)」と言う。
目処って言えば「そこで区切り」っていう意味にも取られるので、「目途」途中かも~という政治家。

今日お米を買いに近所のスーパーに行ったんですけど、箱マスク50枚入り1980円でワゴンに積み上げられてる。
そして素通り…誰も買ってない。

布マスクより遥かに防御能力の高い「不織布」マスク、潤沢とは言えないけど店頭に出回ってきてます。

せめてさぁ緊急事態宣言中に届けばまだ許せるけど、全面解除されてもまだ届かない。
しかも何百億円っていう血税を投入しての大失策。
この責任は、「囁き官僚」が取ってくれるのかな?
それとも「責任は私にある」…あるある詐欺常習のあーべちゃん?

  • スピード感を持って検討する…まぁ検討はするだろうけど、いつになるかなぁ…
  • 〇〇しなければならないとい考えております…考えるだけ~
  • 〇〇に指示をしました…丸投げ~
  • ご批判は真摯に受け止め…とりあえず聞くだけ~
  • などなど…

自粛疲れじゃないけど、ホント聞き飽きた。聞き疲れ?

第2時補正予算…
第一次補正予算の執行もまともに出来てないのに、予算ばっかり積み上げてもしょうがなくないか?

「後手後手・激オソ・小出し」三拍子揃っております。

そういえば特別給付の10万円も、まだまだですねぇ。
ウチの地域では、5月末から郵送が始まって、早くて6月中旬から給付が始まるんだそうで。
こちらも約2ヶ月ほど掛かっております。

でもさぁ、アベノマスクの前例があるから、10万円も実際は6月末から7月?
必要なときには届かない。
ほんと、全てがアベノ〇〇ですね。

内閣の支持率が30%を切ったとか。
不支持率が60%に届きそうだとか。

「ドヤ顔して他人事」←今の安倍内閣
おそらくこれが「アベノワールド」なのでしょう。
でわ!

ワタシ的「新たな日常」

わが町神奈川県も、緊急事態宣言が解除されました。
解除されたからといって、新型コロナウィルスが消えて無くなったわけではなく。
かと言って、このまま自粛(自宅引きこもり)を続けるわけにも行かず。

っていうかさぁ、ワタシ自営業なんで…
主な作業場所は、自宅内の自室…通称「事務室」?になるわけで。
そう!
緊急事態が宣言されようが解除されようが、仕事的には何も変わらないんですね(汗)

でもねぇやっぱり新型コロナの影響が、ワタシにもがっつり押し寄せてるんです。
影響?
ずばり言うと「物が売れない」。

わたくし一応「小売」、物販で起業したんです。
主な売り先(販路)はネットなので、店舗を構えてはいません。
なので「休業要請」とか「休業に伴う助成金」…対象外です。
で、自宅でやっているので「家賃補助」も対象外です。
※まだ住宅ローン残ってるんだよね~キツイっす(汗)

今年起業しているので、「持続化給付金」も対象外。
はい!
政府・国からの支援は「なにもありません」。
しいて言えば「特別給付10万円」だけでございます。
っていうか、特別給付は個人に給付されるので、事業に対する支援ではないんですね。

最近「持続化給付金」の要件が緩和される噂があり、もしかしたら申請できるかもしれません。
まだ要件が出てないのでなんとも言えませんが…
申請できるのなら、申請したいと思っています。
※ただ、申請しても給付される見通しは無いけどね。

今月さぁ…ほんとヤバいんです。

世の中自粛ムードでさぁ、仕入れが出来ないんですよね~
仕入れができないから、売るものがない。
私が扱っている商品は、言ってみれば不要不急の商品。
なので、なかなか売れないんですよね~

日用品、生活雑貨とかを扱ってもいいんだけど、利益取れないし送料も結構掛かるからねぇ。
なかなか手を出しにくいです。


閑話休題

「新たな日常」の話をしましょう。

続きを読む

野党議員は、ほんと「お気楽な商売」だと私は思う。

国会議員に対して「商売」はちょっと当てはまらないかもしれないが、私の考えはタイトル通りだ。

お気楽とは少し話がズレてしまうが…
ワタシ的には、「参議院は要らない」。
現在でも「衆議院」の方が重みがあり、参議院で否決しても衆議院で可決なら、その法案は通ってしまう。

確かにダブルで審議すれば、より良い法案になる可能性はある。
ただ、大半は可決してしまうのだから、時間ばかり浪費して「ムダ」だと思う。

参議院がなくなれば、少なくとも数百億円の(税の)無駄遣いをしなくて済む。
どうしても2院生を貫きたいのであれば、多すぎる衆議院議員の半分を参議院に回せばいいと思う。

話を「お気楽」に戻そう。

先日「検察庁法改正案」が今国会では見送るという報道がなされました。
御存知の通りSNSや各方面から「反対」の声が上がり、新型コロナ対策で批判の多い政府としては、これ以上の批評を浴びたくないっていう思いもあったのだろう。

私も提出された法案に対しては「反対の立場」だ。

検察も含めた公務員の定年延長については、役職定年や再任用に関する問題はあるもの、概ね賛成する。

民間企業も現在60歳の定年を65歳に引き上げる動きが出ているし、少子化によって労働力も少なくなっていく。
経験豊富な方、仕事ができる方には、もっと働いてもらいたいっていう思いはある。
ただ、先程概ね(おおむね)と書いたが、全ての公務員に対して定年延長を適用することに抵抗があるからだ。

「年功序列」
公務員は概ね「年功序列」で、歳を重ねるごとに(その人の実力に関わらず)給料が上がっていく。
世の中、民間は、「実力主義」に移行している。
つまり、「仕事ができる人はそれに見合う収入が得られる」仕組みである。

また、民間の場合、60歳で収入を約50%~60%に抑えられる。
それはおそらく(言葉は悪いが)「戦力外」で、どちらかと言うと「若い人材を育てる」ことに主眼が置かれるからだと思う。

もちろん最前で実力を発揮される方も多いと思うし、そういう方の収入は減らせられない。
「実力主義」であるからだ。

続きを読む