日別アーカイブ: 2021年8月25日

「引き続き全力で取り組む」…取り組んだ結果がこれですか?

「政治は結果」だと私は思っています。どんなに素晴らしい理念や政策を打ち出しても結果が出なければ、それは「やってない」。無策と同じだと思うんです。

「新型コロナ感染症を抑えるために、全力をかげて取り組む」。随分前から同じ文言の繰り返しですが、その結果が今の「全国的な感染爆発」です。つまり、菅政権や都知事は「何もやってこなかった」と言うことになります。

もう1年半ですよ?この1年半、政府や都は何をやってきたのでしょう。怒った表情で半ギレになって「口を酸っぱくした」だけですよね。結果良くなるどころか、逆に悪くなる一方です。

「専門家の分析より やや楽観的」

尾身さんもさぁ、そんなにやんわりとじゃなく「菅首相!なんでそんなに楽観的なんですか!」って言ってやればいいじゃん。「この状況でパラ?」「観客を入れる?」「バッハ?」…マスコミの前で(本人の前で)もっと強く発言されてもいいのでは?って思う。

「そんな忖度はいらない!」

まぁ今は何を言っても「聞く耳持たず」。だって総裁選だもん。衆議院選挙だもん。新型コロナ?国民?いまはそれよりも「自分の保身」ですよね。頭の中は「総裁選」と「衆議院選挙」で隙間なく埋められているのでしょう。そんな中に「国民」とか「新型コロナ」?入り込む余地など「全くありません」。

「野党も同じ」

最低支持率を更新するスガ政権。ここぞとばかりに野党が…と思いきや、野党の先生方、なにやってるんすか?まぁ期待は全くしてないけど、批判ばっかりで何もしてないよね。与党の先生方も「菅じゃ選挙を戦えない」とか言ってるしまつ。つまり「与党の先生方」も頭の中は「衆議院選挙」一辺倒。「当選」することに全力集中でございます。

「その能力を国民のために使ってよ!」

いえいえいえいえ、その能力は「自分のため」の能力。もったいなくて「国民」には使えません。けちぃのでございますwwww

「酸素ステーション?」今頃ですか?

必要ないとは言いません。でもせっかく患者(感染者)を受け入れるのですから、「療養施設」として使えばいいじゃん。なんで「酸素」だけなんですか?

「やれない理由探しに長けている」

なにかあると、すぐに「やれない・できない理由探しに旅立つ」んですよね。やれる理由やこうすればできる!っていう考え方は皆無で、常に「できない理由」ばっかり探してる。できてる自治体もあるのに、特に東京都は「やらない」んですよね。

「都知事」

あの人についていこう!頑張って支えていこう。一緒になって取り組もう!…無いwなんとか目をつけられないように、仕事を振られないように、思いつきに付き合わなくても良いように振る舞うのが今の「都の職員」ではないだろうか。昔っからそう?違うよね…違うと思いたい。

「寄り添う」

誰がだれに?自分ファーストなのに、都民に寄り添う?頭の片隅にもなさそうですよね。「常に思いつきで周囲を振り回す」。「仮想敵をでっち上げて攻撃する」…素晴らしい能力をお持ちの某都知事。医療関係者の皆さまがものすごく頑張って支えてきているのに、水を差す?ぶっかける?「病床が増えないのは、あなた達のせいよ」とでも言いたげですよね。

「仮想的=医療関係者・医療従事者」←今ココ!

先にも書きましたが「政治は結果」です。「口を酸っぱく」してるだけじゃなく、結果を見せてください。ホントお願いしますよ!