夜の街の悪者扱いは、9月中旬まで続く…

東京都で時短営業を強いられている種類を提供する飲食店、8月末までの時短要請が特別区23区に限り9月15日まで延長されることになりました。
時短に応じた店舗には協力金15万円が支給されるとのことですが、時短中の15日間でどれだけ意味を持つのか…おそらくどの店舗も時短に応じない方が利益が出るでしょうねぇ。

あのお方は、今までも「敵を作って集中砲火を浴びせる」ことにより支持を拡大してきたから、古くは「喫煙者」、新型コロナにおいては「パチンコ店」→「夜の街」。
要請者が爆発的に増えてくると、必ず「若い人」の割合を口にして、さも「若い人」が悪いような印象を与えて攻撃する。で、若い人の割合が減ってくると口ごもり、「夜の街」に集中砲火を浴びせてはぐらかす。

「虹のステッカーを貼った店舗を利用しましょう」なのに、クラスターが発生すると「店舗や利用客が悪い」と責任転嫁。ご自慢の「虹のステッカー」は何の意味もなかったことには触れず、店舗と客のせいにする。
自己申告でステッカーを取得したんだから、クラスターも自己責任とでも言いたいのであろうか。
ご自慢の「虹のステッカー」はお店からの自己申告で、プリントアウトも自分でやるんだから、もともと意味のない物。それをさも「東京都のお墨付き」のように宣伝、東京都は(私は)やってるんだっぞ!っていう「やってる感」のみ。あの御人は、ほんとうに新型コロナの収束を願っているのでしょうか?努力しているのか甚だ疑問である。

最近は自民党(特に二階氏)にすり寄ってるから、おそらく次またはその次の選挙で「国政」に鞍替えする腹かも。東京都を引っ掻き回して貯金を使い果たさせた上で、三行半を突きつける。昔っからそういうやり方でのし上がってきた御人ですからねぇ、何をか言わんやです。

来年7月に延期になった「オリンピック・パラリンピック東京大会」、開催されるなら「都知事」で居たいでしょう。でも中止になったら…さっさと見捨てるかも、東京都を。

「移動の自粛」呼びかけを逆手に取られ、「Go To トラベル」は東京都発着を外されました。移動(旅行)する人の多い東京都民を外したもんだから、観光産業も期待していたほど伸びず。「1ヶ月でのべ420万人」が利用したって言われてるけど、本当に420万人も利用したのでしょうか?政府の発表する数字って「大本営発表」的な感じが強いから、420万って居数字、甚だ疑問です。だってさぁ200万人って言ってたのに、翌日には倍以上の420万人になってるんだから、信用できないですよね。

話をもとに戻しましょう。あの御人、ひとくくりにするのが好きだよね。「若い人」・「夜の街」…なんでひとくくりにしちゃうかなぁ。具体的に言えないから「ひとくくり」。たまったもんじゃないよね。

新型コロナと共存しながら経済を回す。発足当時から「経済優先」・「富を持つもの優先」のアベノミクス。「経済死よりコロナ死」を優先してるんだから、「多少の感染の広がりは想定の範囲内です」ってはっきり言えばいいと思うんです。はっきりと表明して、自粛・時短なんてやめれば良いんです。国が言えば(責任から逃れられるから)女帝も総発言すると思いますよ。

適当なことを言って引っ掻き回して、事が起これば「他人のせい」。お金を使い尽くしちゃったから具体的な政策も実施できず、ひたすら「呼びかけ」だけで「やってる感」を出す。もうバレバレです。自己責任でやってねって言ってるんだから、マスクや手洗いなど必要な感染対策をしつつ、普通に生活すればいい。普通に経済活動すればいいと思います。

頑張って生きましょう!
でわ!

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