庶民感覚・金銭感覚の全くない人が財務大臣?

10万円の特別給付、経済的な効果は限定的で貯金を増やしただけ。よくまぁそんな事が言えるものだと思う。そりゃぁあなたにとって10万円なんて一晩の飲み代にも足りない金額でしょう。お金に困ったことのないボンボン。よく言われていますが、全くそのとおり。自分のお金と国のお金(我々の血税)の区別もつかず、全部自分のものだと思っているのでしょう。自分のお金だから国民には使いたくない。だから特別給付も、しぶしぶ「手を上げた人だけ」に支給した。(自分のお金だから)本当は一銭も出したくかなった感丸出しです。今後も支給したくないから「お金に困っている人は少数派」、「配っても(経済に)効果はない」なんて言うんでしょうね。

コロナ禍で国民があえいでいても、留置場に入れられて仕事をしてない人も…、国会議員は満額もらえるんだから、生活に困るはずがない。そんな人達からすると、コロナ禍で収入が減るなんて思っていないし、頭の片隅にもないでしょう。与党のみならず野党まで自分たちのことばかりで、国民を見たり寄り添ったりなんてことはまったくなく。

26日から臨時国会が始まりましたが、出席していない議員は無報酬でいいんじゃない?仕事してないんだからさ。やじ?居眠り?…罰金でいいんじゃない?減点法で行きましょう!

政治家に庶民感覚は必要?っていうか、政治家にとって「庶民感覚」は死語。金銭感覚?使っている感なく使い放題なんだから、感覚すらないんでしょう。そんな人達に国を任せていいのか?いえいえいえいえ、国を動かしているのは「官僚」だから。議員たちはいわば「お飾り」だから…

…つまりは、そういうことだ。

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