日別アーカイブ: 2019年5月14日

フリーになって44日目。固定費削減?携帯料金について考えてみる。

今日は朝から雷ゴロゴロ、雨降ってます。
今週は天気良くなさそうですねぇ…5月中旬だけど、そろそろ梅雨の準備ですかね(汗)

という事で、掲題の件ですが…

私はドコモがメインで、サブでOCNモバイルONEを契約しています。
ドコモは、スマホ(私のメインスマホ)と母の携帯(ガラホ)の2台契約。
合わせて1万円弱かな?、を毎月支払っています。

サブで契約しているOCNモバイルONEは、月々2,000円弱かな?
「通話+通信」での最低料金を契約しています。
サブスマホで電話をかけたり取ったりはしないので、「通信+SNS」契約でも良いんですけど。
一応サブなので、通話込みでの契約にしています。

でね?
菅さんでしたっけ?「携帯料金は4割下げる余地がある」って。
その言葉に忖度するように総務省が、なんだか躍起になって携帯料金下げようよキャンペーン。

結果、各キャリアは料金を下げるプランを発表。
「スマホ・携帯電話機」と「通話。通信」料金を分離する形で、「通話・通信」料金は下がったようですが…
分離したことによって「スマホ・携帯電話」購入に関する「特典」とでも言うべき…
例えばスマホ代0円とか、毎月補助とかは無くなりつつあります。

でね?
安いプランは出てきたけど、(端末代を考えると)逆に値上げではないか?
よく聞く噂というか話ですが、確かに「通話・通信」に関わる携帯料金は下がったと言えます。
でも、携帯代が含まれてないから…値上げ?みたいな考え方ですよね。

分離プランって、「通話・通信」と「機器」を分離するプラン。
総務省のご希望通り。
そして、「通話・通信」料金を下げるプランを各キャリアが出してきた。
これも総務省のご希望どおり。

政府というか、国としては、全てご希望通りに事が運んでます。
困るのは、我々消費者。
急に「分離」とか言われても、携帯代分高くなる=値上げ?
ですよね。

今回のプランで、一体誰が得をするかを考えてみると…
得とは言えないけど、菅さんや総務省は、「良し良し」でしょう。
意向通り事が運んでるんですからねぇ。

で、ユーザー(消費者目線)で見てみると…
私が思うに…同じスマホ(端末)を長く使い続けているユーザーは、「通話・通信」料金の下がったプランに契約しなおせば…「得」…かもしれないw

でも、使い続けてるスマホが壊れたら?機種変する時は?
高いスマホを買い直さなきゃいけない。もちろん設定された価格で。

今までは、「携帯機器+通話・通信」コミコミで携帯料金(携帯代)だったけど、これからは「携帯機器」+「通話・通信」。

電話するのに、「携帯機器」は必要。
携帯機器を利用するには、「通話・通信」契約は必要。

そう考えると、分離する意味はあまりないような気が…
なので、ユーザーとしては、「携帯機器+通信・通話」コミコミ料金で、かつ「安く」。
これが一番良いんだけど…

携帯料金が安くなればいい(やすくする余地がある)←菅さん
ユーザーとしては「コミコミ」で、かつ安くなればいい。

ただ、「分離」論者である総務省の意向には沿わなくなってしまう。
なんで「コミコミ」ではダメで「分離」にこだわるのか。
一度言い出したら取り下げたり、考え直したりすることは絶対にしない。
ホント頭固いよね!

なのでキャリアには、「コミコミ」で安くなるプラン…よろしくお願いしますwww
でわ!