日別アーカイブ: 2020年7月24日

西村担当大臣の「危機感」ってなんだ?

昨日の366人@東京都の数字を受けての西村担当大臣のご発言。

「危機感を強めている」

はぁ?あなたの危機感、感じ方なんてどうでもよく、これ以上感染を広げない為の具体的な対策を述べるべきなのでは?

「夜の街」、ガイドラインを守らない飲食店などに対して、「営業の自粛や休業要請を…」

それではお聞きします。
ガイドラインを守っていない飲食店は、現在どのくらいの数あるのですか?
政府や都は、正確な数字・店舗を把握しているのですか?

把握もしていないのに、思いつきだけで「夜の街」を攻撃するのは止めていただきたい。

「警告」を発した女帝東京都知事。
以前のご発言「排除しました」を思い起こされるような強いご発言。
いったい誰に対して「警告」しているの?
もしかして女帝小池氏が東京都民に対して「警告」を発しているのか?

2週間前の数値がいま出ている。

ならば、2週間前の東京都の感染症対策が「失敗」だったのでは?
それを認めず都民のせいにして「警告」を発する。

さすが「女帝」。
上からの目線でのご発言でございます。

「危機感」や「警告」…いわゆる「口先による感染症対策」。
自分たちの無策・失敗をお認めにならないのか?
自分たちの失策・無策を認めた上で、逼迫した状態。
国はこのような対策を取ります、都としての対策はこうです。
きちんと提示した上で都民や国民にたいして、改めて「お願い」をする。

若者は旅行で騒ぐな!
年寄りは出歩くな!
でも家族旅行はOKよ!

現段階では事務局も立ち上がっていない「Go To トラベルキャンペーン」。
当てにして旅行したけど、結局補助は受けられなかった。なんてことも多分にあるでしょう。

「国がやることです。諦めてください。」
国民は「何度となく」騙されてきました…失礼!「ごまかされて」きました。

過去の反省もなく、「無策」を続ける政府・東京都。
オリンピック中止に怯える安倍晋三。
議席数を大きく減らす「解散総選挙」も打てず、国会閉会以来「引きこもり」を決め込んでいます。

「危機感」や「警告」などの「口先介入」ではなく、ここの反省とこれからの(具体的な)感染症対策を望みます。