減少傾向にあるとは言え、1ヶ月では無理でしたね。

3月7日まで1ヶ月延長@10都府県。緊急事態宣言のお話でございます。確かに陽性確認数は減少傾向にあるとは言え、医療体制の逼迫は相変わらずです。それに最近の傾向として「重症化しやすいと言われる高齢者」の増加や、お亡くなりになる方も多くなってきてます。この状況では、緊急事態宣言を解除することはできなかったのでしょうね。

「1ヶ月延長で解除できなければ、私が責任を取る」

ご存知ガースーの決意。この御方「決意」だけはご立派なのですが、「決意」だけなんですよね。結局の所、国民へのさらなる協力要請と飲食店等への時短要請だけでございます。それに、政治家って「責任」を取ると言うだけで、実際に取ったことないですよね。

「緊急事態の延長で、飲食店等への補償金も延長」

新型コロナの影響で困窮しているのは飲食店だけではないのに、金額はともあれ時短に応じた店舗に補償金。これって税の使い方としてどうなんですかね。GoToもそうだったけど、業種に偏りすぎた不公平感満載の政策だと思うのは私だけ?

「身内に足を引っ張られるガースー」

国会議員などの「上級国民」は、自分たちは「特別」なんだと思っているのでしょう。会食もOK、クラブ通いもOK。国民(下級国民)とは違う世界の生き物なんでしょう。それは「れんほー」氏も同じ。声を荒げて批判するだけで「中身が無い」のはご存知のとおりです。

公明党の議員は辞職しました。自民党のお三人は離党だけ?なぜ辞職しないんだろう。そうそう辞職と言えば「仕事をしない歳費泥棒」こと「あんりー」議員。止めさせる前に自ら(やっと)辞職するらしいですね。「おっと」の方はまだまだ「泥棒」を続けるみたいだけど、「おっと」の歳費があるから生活には困らないよね。っていうかさぁ、仕事しないのになぜ歳費は支払われ続けるの?この辺も「上級国民自ら守る策。上級国民が作った上級国民のための法律」を講じているとしか思えないですよね。

おっと、またまた「ケチ」を付けてしまった。2Fさん、ごめんね~www

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