月別アーカイブ: 2020年7月

1週間で3400人を超える感染者を確認!

昨日は188人@東京でしたが、300人弱の感染者を連日確認しています。
しかも東京都だけではなく、近隣を含めた全国に広がっています。

2週間前のあなた達の行動が…って言うけどさぁ、2週間前の対策が不十分・失敗だったことは「棚に上げてる」よね。

あれほど「夜の街」っていい続けながら有効な対策もとれず、今更になって「立入検査」とか言い始めてるし…

  • 警戒感を持って注視する
  • 検討する・考えていく
  • 専門家の意見を聞いて
  • 検証していく

「何もしません」って言っているようなものですね。

「重傷者が少ないから大丈夫」みたいな事も言ってますが、換算が増えてから約1週間後に重症化する事もあるし。
軽症者を受け入れるホテルも「探してます」・「難しい」…

「人が動けばウィルスも動く」

東京都民だけ旅行に行くな的な「Go To トラベルキャンペーン」も22日から始まるらしいけど…
移動自粛解除後の感染爆発は確認されているのに、経済優先で「状況にない」を繰り返しています。

そう言えばさぁ、最近安倍総理見ないよね。
記者会見もやってないようだし、報道によれば分科会とか会議にも出席していないとか。

  • 人と合うのが嫌?
  • お腹が痛い?
  • やる気全くなし?

第一次安倍政権のときのように、今回も放り出すのかな?
東京都知事も東京都民・都政をほったらかして、国政に打って出ること間違いなしだしね。

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東京を外してまで実施したい「Go To トラベルキャンペーン」ってどうよ!

昨日の感染者確認数286人@東京都。
4千件以上と検査数が上がっているから…とか言ってるけど、検査すればするほど「増える」ってどうよ。
検査数が増えても感染確認数が増えなければ「感染は抑え込まれている」と思うけど、検査すればするほど確認者数も増えるのでは、全く抑え込まれて無く。
今までの東京都や国の政策・対処法は、ある意味「間違っている」としか言えませんよね。

全国的にも感染者数が増えているにも関わらず「経済対策の目玉」である「Go To トラベル キャンペーン」は実施したい。
そこで政府は「苦し紛れ」の方策「東京発着を除外」して、予定通り22日から実施するらしく。

人口の約10%が集中する東京都、約1400万人の旅行(他県・地方への人の流れ)を止める。
また、市中感染が広がっている東京都を目的とする旅行も止める。

なんとも苦し紛れと言うか、場当たり的と言うか…

「旅行代金を補助する」から、もっと旅行してね。

人が動けば経済も動く。
特に壊滅的打撃を受けている「地方」の経済を復活させたい。
との思いで始める「安倍政権の最大の経済対策」ではありますが、東京都民の足を止める事によって、経済効果は半減しますよね。

でもさぁ、全国的に広がりを見せている新型コロナ。
「人を動かし経済を回す」ことも大切だけど、東京発着を除外してまで「今」やるべき政策なのでしょうか?

ところで…
東京都が実施している「感染防止徹底宣言ステッカー」ってご存知です?
飲食店などを中心に「ウチはちゃんと防止対策やってますよ」を宣言することで、ステッカーを掲示することで、お客様により安心感も持っていただく。
小池知事も「ステッカーを掲示しているお店」の利用を推薦してます。

でもさぁ…あのステッカーって「お店からの自己申告」で簡単に入手できるんです。
東京都のお墨付き?でも、東京都は申請された店舗を審査したり調査していません。
Web上の簡単なアンケートに答えるだけで「ステッカー」を入手できるんですね。

もちろんお店側も対策は取られていると思いますが、東京都は審査も調査もしていないのに、「感染防止徹底宣言ステッカー」って意味があるのでしょうか。
もし不十分な対策なのに「ステッカーが貼られている」お店があったとしたら、大変危険なことですよね。

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相変わらずの「パフォーマンス」と「口先だけの対応」

新型コロナ、直近一週間の平均感染者数176人。
緊急事態宣言下よりも大きな数字で、感染拡大!広がっている印象です。

緊急事態宣言を発出する数値を上回っていますが、国は宣言は発出しません。
都庁とレインボーブリッジを紅に染めた東京アラート、こちらも出していません。

  • 「重傷者数は増えてなく病床に余裕がある」ゆえに、医療体制の崩壊は起きていない。
  • 緊急事態宣言下の状況と、今の状況は違う。
  • PCR検査を積極的に行っている。検査数が上がれば、陽性数も多くなる。
  • 比較的重症になりにくい「若い人」の感染が多い。
  • いわゆる「夜の街」での感染が多い。
  • などなど。

最近は「夜の街」より「昼の街」、感染経路が不明な市中感染が多くなっていることから、「夜の街」発言はあまり聞かなくなりました。

が、
列記した理由により、緊急事態宣言も東京アラートも、クラスターが発生した店舗などえの「自粛」など、国や都は、なんの対策も対処もせず。
相変わらず「呼びかけ」だけの「口先対策」だけです。

4段階設定されている「感染状況」。
今日最も高いレベル4「感染が拡大していると思われる」に引き上げるそうで@東京都。
都知事が記者会見で都民に呼びかけるそうです。

「レベルの引き上げ」と「呼びかけ」。
つまり「パフォーマンス」と「口先だけの対応」です。

国も東京都も、新型コロナ感染拡大を受けて実効性のある対策をせず、相変わらずの「口先」だけ。

「これから検討していく」考えを示した。
ニュースなどでよく聞くフレーズですが、今ま検討してこなかったのか?
1ヶ月前に検討して対策を取らなかったから、今の感染拡大があるのでは?

「ほっとけば収まる」、いわゆる無策による対策を決め込んでいるようです。
っていうか、少なくても政府は「GoToキャンペーン」で頭がいっぱいなのでしょう。

GoToキャンペーンは、人を動かすための政策です。
人が動けば、当然新型コロナウィルスも動きます。
「万全の感染対策を行った上で…」と言われても、完全にシャットアウト出来るものでは有りません。
現に、東京都で観劇したお客さんが地方に戻って「陽性」という事例も発生しています。

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