携帯に関する料金を無理やり下げさせようとするのは、10月の消費税増税と何か関係あり?

携帯の料金、今より4割は下げる余地がある。
端末代と通信料金の分離。
に加えて、今年秋を目処に2年縛りなどの違約金を1000円以下にする?

総務省(元々の発案は菅さんだっけ?)ってさぁ、キャリアと利用者の大混乱を尻目に、何が何でも携帯に関する料金を下げさせようとしてるよね。

6月に端末と通信料金を分離するプランを始めたばかりなのに、次は2年縛りなどの違約金を1000円以下にしようとしている。
1000円以下では、キャリアも縛ってる意味がなく。
現在の違約金(9500円だっけ?)を前提に料金プランを組み立てているのに、それを今秋をめどに1000円以下…

今からなんて、出来るわけ無いじゃん!

「下衆の勘繰り」かもしれないけど…
携帯料金って、家計の中では大きなウエイトを占めているわけで。
すこしでも安くなれば、消費税が2%上がっても吸収できるんじゃね?

なんて考えてるのかな?
特に「今秋めどに」っていう所が、怪しいよね。

端末代金の割引を2万円まで、とも提言しているようで…
料金とか端末代とかはさぁ、需要と供給のバランスや企業の戦略に従って決まってくるわけで。
お国が口を挟む領域ではないと思うけど。

それをあえて「口を挟む」んだから、裏に何かあるって…思ってしまうのは、私だけだろうか。

私的には、必要なら「消費税10%」増税もしょうがないって思うんです。
でも、今現在は「反対」。
なぜなら、消費税増税による景気対策が、なんともおそまつだから。
キャッシュレスなら(国が負担しての)ポイント還元?わかりにくい仕組みを作って、国民(消費者や販売者?企業?)の負担を増やすだけだし。
国がそれだけの負担ができるなら、景気悪化が明らかなら、今増税しなくてもいんじゃね?
て思うから。

それに、増税周知キャンペーン?ゆるきゃら作ったりアピールするのに、70億円以上のお金つぎ込むんでしょ?
なんだかすごく無駄なお金だよね。

っていうかさぁ、消費低迷・景気悪化が明らかなら、今のタイミングで増税しなくてもいいじゃん。
増税するなら、それなりの覚悟を持って。だよね。

携帯料金にしてもそう。
現場を引っ掻き回して大混乱させて、だれが得をする?
キャリア同士の競争とか、新しく参入する「楽天」の支援。
変な大義を前面に出しても、結局は「小手先だけの、軽い考え・思いつき&机上の空論」。
きっちり市場調査もせず、業界が今どんな状況で将来どうなっていくのかの展望もせず。
※あ…お得意の「甘々展望はあるかもしれないけど」…

総務省の「忖度」としか思えない政策に、引っ掻き回されるのはいつも業界と利用者(消費者)。
民間のやってることに口出しするな!とは言わないけど、お役所仕事的に口を出すのは止めてほしいと思うぞ。

そうそう、キャリアとか通信業界にもお願いしたいことが。
確かに今の料金って「高い」って思うんですよ。
でも、なぜ高いって思うか…それは「複雑さ」と「透明性がない」から。
もっと簡素な料金体系、どんなコストがかかるからこの料金なのか。
なぜ2年縛り、違約金があるのかも含めて、キャリア側も説明する責任はあると思います。

お金を払う側・利用者としては、「納得して」払いたいですよね。

※乱筆乱文、失礼しました。
でわ!

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